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そのストレートパーマ、本当に必要ですか?

ビフォーアフターでその差は歴然!驚きのハウツー企画

2014年10月12日
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「クセが気になる」「髪が広がる」といったお悩みを持つお客様に、ストレートパーマをおすすめする美容師は多いはず。しかし、本当にストレートパーマが必要な人はごくわずか。また、「アンチエイジング」が大切なのは、お肌だけではありません! ヘアスタイルだって同じ。髪や顔の老化とその関係について知っておくことが若々しさを保つ大きなポイントになります。今回はストレートパーマの功罪について考えましょう。

howto_before

髪をまっすぐに矯正してくれるストレートパーマですが、「まっすぐ」しか楽しめないのが残念なところ。さらに顔のたるみが気になり始める30代以降は、髪がストレートだと顔がより四角く見えてしまう心配もあります。MAYUMIいわく、「ストレートパーマをかけたい」と言うお客様の大半は、パーマをかけなくてもカットだけでお悩み解決が可能。しかし一度かけてしまうと、パーマ部分が伸びきるまでカットで完璧に整えることは難しくなります。「ストレートパーマをかけるべきなのはクセがとても強いお客様のみ。美容師はお客様のカウンセリングをしっかりと行い、髪質を見極めて本当にストレートパーマが必要なのかを判断しなければなりません」(MAYUMI)
今回はすでにストレートパーマがかかった状態でのご来店を想定したビフォーアフターをご紹介します。


ローグラデーションで曲線を作る

ローグラディーション
レイヤーが入れられないストレートパーマでも、ローグラデーションカットを施せば「まっすぐすぎる」印象を和らげることができます。毛先が自然と内に入り、ヘアスタイルに丸みをプラス。基本的なテクニックですが、あまり変化がつけられないストレートヘアだからこそとても重要です。


カット半分
向かって左側がカット前、右側がカット後。ストレートパーマは残ったままですが、伸びっぱなしの印象の毛先をそろえてカット。


ビフォーアフター
特に毛先のパサつきが気になるカット前。顔もやや四角く長く見えてしまっています。ストレートパーマがかかった状態であごの延長線上からカットしても頭のラインに沿わないため、ローグラデーションで丸く矯正。しかしMAYUMIカットの特長であるツヤはしっかりプラスされています。


ビフォー アフタービフォー アフター
ストレートパーマで髪がストンと下に落ちてしまうため、絶壁がきわ立つ状態。しかしカット後はローグラデーションの曲線で少しだけ丸みが生まれています。パーマ部分が伸びきれば、MAYUMI整形カットで卵型シルエットに整うはずです。


ビフォー アフター
パサついて広がったビフォーのヘアスタイル。MAYUMIのカットで整え、ツヤも復活しました。


Hair Design MISS ESSENCE MAYUMI
Make MISS ESSENCE HATSUE


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About カリス!
ヘアデザイナーMAYUMIのサロンワークを徹底解剖!

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