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襟足の生えグセで似合う「長さ」が決まる!

ビフォーアフターでその差は歴然!驚きのハウツー企画

2013年06月9日
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ヘアスタイル作りに考慮しなければいけないものは、髪質、頭の形だけではありません。もうひとつ重要なポイントは、襟足の生えグセ。襟足がどのように生えているかで、まとまりのあるヘアスタイルを作れるかどうかが決まってくるのです。今回は襟足とヘアスタイルの関係を踏まえたMAYUMI整形カットのビフォーアフター例をご紹介します。


mama-before-after_mama
襟足が上向き

襟足が上向きに生えている人は、肩につくぐらいの長さがおすすめ


「襟足が上に向かって生えている」ということは、ショートや短めボブなど髪を短くしすぎると毛先がピンと立ち、カツラをかぶったように毛が浮いてしまう可能性が。また絶壁も目立ちやすくなってしまいます。「毛先が浮く」「髪の量はそれほど多くないのにボリュームが出すぎている気がする」などと感じる人は、一度自分の襟足を鏡でよくチェックしてみてください。上向きの生えグセをカバーするには、襟足を長めに残し、肩につくぐらいの長さ以上で整えるのがおすすめです。
また毛髪量が多い人は毛が広がりやすいため、顔が大きく丸く見えてしまいがちです。量を減らすため大半の美容師は髪をそぎますが、実はそげばそぐほど広がりやパサつきは悪化。美容院に行った直後はともかく、その後お客様が自分自身で納得のいくヘアセットができない状態に。そのためMAYUMIは「そぐ」のではなく、「レイヤーを入れる」ことで髪をボリュームダウンさせ、スッキリ小顔を実現しました。

howto_half_side 向かって左側がカット前、右側がカット後。カット前も上向きの襟足をカバーする長さはありますが、耳あたりから下の毛髪量も多いため、毛の広がりやパサつきが気になります。襟足の浮きが出ない肩の長さにカットしつつ、MAYUMIオリジナルの整形カットにより髪のボリュームもきれいに収まりました。

style_mama_main 髪の長さは十分にあり、長方形のシルエットになっているにもかかわらず顔が膨張したような印象。整形カット後は顔がひとまわり小さく見えます。頭の形もきれいな卵型シルエットに矯正。

style_side_mama_mainstyle_mamaside_main カット前は左右でシルエットが大きく異なり、バランスの悪いヘアスタイルに。髪のボリュームのせいで絶壁もきわ立っていますが、カット後は後頭部に自然な丸みが生まれています。襟足を長めに残しているので、毛先の浮きも全くありません。

style_back_mama 後ろ姿の違いは一目瞭然。広がり、パサつき、うねりが気になるビフォーに比べて、アフターはまとまり感のあるヘアスタイルに落ち着きました。襟足もすっきりと下に流れています。MAYUMI整形カットで髪のツヤも復活。

Hair Design MISS ESSENCE MAYUMI
Make MISS ESSENCE HATSUE

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ヘアデザイナーMAYUMIのサロンワークを徹底解剖!

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