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左右対称にカットされているかをチェック!

ビフォーアフターでその差は歴然!驚きのハウツー企画

2013年03月10日
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整ったヘアスタイルは、頭の形や髪質を計算に入れたうえで左右バランスよくカットされているもの。しかし全国のヘアサロンを見渡しても、左右対称にカットできるヘアスタイリストは実はごく少数なのです。今回はその理由について考え、カット前に現在のヘアスタイルをチェックする方法をレクチャー。さらにMAYUMIデザイン整形カットにより左右対称のヘアスタイルに生まれ変わった実例をご紹介します。


ビフォー アフター

ハサミの入る位置がヘアスタイリストによって異なるのが原因


ヘアスタイリストの多くは、よく言えばフリーハンド(感覚)で、悪く言えば適当に切り始める位置を決定します。さらに右利きが多いため、右側を短く切られてしまうケースがほとんど。もうひとつ左右のバランスが悪くなる原因は、デザイン重視でスタイルが作られる傾向にあることが挙げられます。ヘアスタイリストは、雑誌やショーで公表する作品(デザインカット)とお客様へのカットは別物である、という認識を強く持たねばなりません。お客様にとっては手入れのしやすさやヘアスタイルの作りやすさが第一。デザイン重視でフリーハンドやアシンメトリーでカットすると、お客様は「うまくまとまらない」「右(左)側だけハネる」などといった悩みと常に隣り合わせになることになります。

左右の長さを確認

ふくらみがある部分からハサミが入っている


目視で、またはコームなどを使って左右のバランスを見極めます。最もふくらみがある部分からハサミが入っている=カットされているということになるというわけです。また左右でそがれる量が違う場合も多く、髪のボリューム感もよくチェックしておきましょう。これを踏まえ、ヘアスタイリストは自分の立ち位置、左肩・左ひじの位置、上半身を傾ける角度、デザイン確認時に顔が傾きすぎていないかなどをチェックし、スタイルが左右非対称になってしまう原因を考える必要があります。

左右のバランスチェック

セルフチェックもできる!


左右の毛束を持ち、長さを比べることでお客様が自宅でセルフチェックすることも可能です。自分のヘアスタイルの状態を知っておくと、オーダーする際もスムーズ。ヘアスタイリストにお任せ、ではなく自分の髪がどのように切られているか意識するだけで“似合うヘアスタイル”にさらに一歩近づくことになるのです。

反面カット向かって左側がカット前、右側がカット後。カット前は生えグセやハネのせいで髪が広がった状態。MAYUMIデザイン整形カットにより、柔らかな丸みと落ち着きが生まれてきれいな卵型シルエットになりました。

ビフォーアフター向かって左側が短く切られており、左右のバランスも非対称。ビフォーアフターを並べると、ヘアスタイルで顔の大きさも違って見えることもよくわかります。必要以上に顔が出ていたカット前に比べて、カット後はすっきり小顔&リフトアップが実現。

ビフォーアフター 右向き ビフォーアフター左側まとまりにくさが手に取るようにわかるカット前。MAYUMI整形カットで、うねりのないまっすぐのツヤ髪が手に入りました。後頭部の自然な丸みもプラス。

ビフォーアフター 後ろ毛先の広がり、パサつきが特に気になる後ろ姿。MAYUMIの手により、カット後はまとまり感、丸み、ツヤ、くびれ、すべて復活しました。もちろん左右対称となり、頭も小さく見えます。

Hair Design MISS ESSENCE MAYUMI
Make MISS ESSENCE HATSUE

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About カリス!
ヘアデザイナーMAYUMIのサロンワークを徹底解剖!

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