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第7回 カリスアカデミー (実践カウンセリング)

老化をしていくと、人間はどんどん非対称になってゆく。

2013年11月11日
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第7回カリスアカデミー テーマは「実践カウンセリング」

(お客様にプラスとマイナスをどのように伝えるか)

お客様の想い ー 自分の理解 に,ずれが生まれる事で、クレームに繋がります。
お客様の願いを叶える為には、どの様なケースにも対応できる引き出しが必要とされています。

カウンセリングに、1つOUTなものを入れる!

カリス第7回

お客様にカウンセリングする際は、スタイル写真を見せていますか? 今回カリスの講習では、受講生の皆様に作って頂きましたスタイル写真を見せて頂きながら、発表をして頂きました。

写真は、同じ顔の形のモデルさんを同じページに並べる。 その同じページに、ショート・ミディアム・ロングのスタイルを使用する事で、『例えばこの顔の形の女性を、このような長さに切った場合、このように仕上がります。』 と、お客様に写真を見せて解説します。

そこで初めて、お客様の求めているスタイルと、顔の形の違いにて似合わせの法則が生まれます。

カウンセリングにて必ずお客様の要望を聞く事が大切ですが、カリスアカデミーでは、お客様に必ずOUTの一面をお客様に伝えます。 例えば、ウェイトラインの違いにより、顔の形が違って見えますなど・・

OUTはお客様にどの様に伝わるか! 1つはこちらも自身を持ってお客様に似合わせを伝えて行く姿勢と、プロ技術の提供と考えております。 ピンポイントでお客様の悩みに当てるカウンセリング力が、大人の女性の求めている内容です。

カットコース
カットコースでは、ウィッグを使用し、MAYUMIボブを作って頂きます。
その際に注意事項は、MAYUMI 似合わせの法則のなかの1つ、髪型のサイズと、ラインです。

MAYUMI先生には、受講生の皆様の切り方を見ながら、アドバイスや、パーツパーツを切りMAYUMIボブに仕上げて頂きました。


45分カラー
カラー講習では、お客様のとして、モデルさんを用意して頂き、45分間内にてモデルさんの要望のカラーを仕上げて頂き、調合、時間を最後に発表をして頂きました。

そこでお客様の求めている色合いと、自分の調合の色合い・また室内のライティング・髪質を考えて作って頂きました。 モデルさんを使用する事で、実践形式のトレーニングが出来ますし、髪質によって染まるスピードも変わって参ります。

1年生4分塗布
今回は、各お店の1年生に参加して頂きました。 今まで教えた知識とスピードをもとに、各サロン様の一年生に教育が進んでいるかのチェックをさせて頂きました。

1年生の方々には、4分塗布を実行して頂きました。 練習量と、最低限の知識を必要とします。

20分80枚 ウィービング
最後に、カラーの受講生の皆様には、20分 80枚のウィービングをして頂きました。 スピード力はもちろん、丁寧性も合格するには必要とされております。 スピード力と、知識があってこそお客様の髪の毛をよりいたわってカラーをする事が可能とされます。

アカデミー講師
美容室ミスエッセンス 代表取締役/ 山本 真由美
シーンコム 代表取締役/ 古根川 一弥

第6回 アカデミー内容にもどる
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About カリス!
ヘアデザイナーMAYUMIのサロンワークを徹底解剖!

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