• Facebook
  • Twitter
  • YouTube
  • Mail
  • RSS

Charis女子座談会30代編〜50代のキレイは30代の今から始まっている

ヘアもファッションも自分にとって一番バランスのよい美しさがある。それがMAYUMI流アンチエイジング。

2012年07月29日
MoreShare

close

Charis女子座談会30代編〜50代のキレイは30代の今から始まっている

Charisについて

編集部S:今日は30代女子を代表してYUUさんTOMOさんMAKOさんの3人にお越しいただきました。これからMAYUMIさんと一緒に、美容に関する皆さんのリアルな声をいろいろお聞きできればと思います。どうぞよろしくお願いします。ちなみにMAYUMIさんは52歳で28歳の息子さんもいらっしゃいます。どうすればこんなにツヤツヤヘアの50代でいられるのか30代の私たちはぜひ知りたいところ。皆さんの髪や肌の悩みなどもぜひどんどん伺って行きたいと思います。

ALL:よろしくお願いします。

編集部S:さっそくですが、TOMOさんはCharisがリリースしてすぐに会員登録してくださったのですよね。Charisを知ったきっかけは?

TOMO:いつも読んでいるShoeCreamで紹介されていたのでさっそくチェックしました。

編集部S:ありがとうございます。

MAYUMI:率直にどうですか?皆さん、Charisをご覧になった感想は?

YUU:こういう風にヘアをフィーチャーしたサイトは初めてですよね。

MAYUMI:そういうお言葉はとっても嬉しいですね。私にとってCharis は新しい挑戦なんです。この20年間、美容界ではフリーハンドで髪を削いで、ワックスでセットしてカタチをつくる時代でした。自分に似合うかどうかは美容師さんの感性でつくられる。でもそれはあくまで感覚的なものだから、言ってみれば当たり外れがあったのね。それに髪は削ぐことで傷むのです。私がCharisで伝えていきたいのは、洋服と一緒でヘアスタイルにもサイズがあって、本当の意味での「似合う」スタイルはもっと理論的につくるべきだということ。そして髪を削がずに、セットにも頼らずに、カットのデザインだけで髪型をつくる。基本的に自分のサイズの合ったスタイルだから、ドライヤーのかけ方ひとつで簡単にアレンジできる。そんなスタイリングを、Charisを通じて美容師さんやヘアスタイルに悩む女性の皆さんに伝えていきたいと思っているのです。



髪質を理解してくれる美容師さんになかなか出会えなかった

編集部S:皆さんが今通っているヘアサロンについて伺いたいのですが、そのサロンを選んだきっかけとか、現状で満足していない点とか、ざっくばらんにお聞かせいただけますか。

YUU:今は表参道のサロンAに通っています。それまではなかなか合う美容師さんに出会えずにいろいろなサロンを模索しました。5~6年前に友だちにサロンAとサロンBを紹介してもらって、最初はBに行ったのですがちょっと私にはコンサバすぎて。それでAに行くようになりました。

MAYUMI:Bがコンサバとは?

YUU:当時サロンBでは巻き髪スタイルが多くて、これは違うなと。私はモードな感じが好きなんです。それでサロンAのオーナースタイリストのXさんがボブやショートが上手いと聞いてカットしてもらって以来、ずっと通っています。以前は髪がかなり傷んでいたのですが、1~2年で少しずつ改善されたと思います。ただ予約がなかなかとれないのが悩みの種。2ヶ月先ぐらいにやっととれる感じです。

編集部S:美容師さんと合わないというのは、たとえばどんな理由で合わないのですか。

YUU:切ってもらっている時点で合わない髪型にされる時もあれば、その場でよくても家に帰るとおかしなスタイルになってしまうこともありましたね。私、髪の悩みがすごく多くて、思い通りにキープできるようにしてもらえないとダメなんです。

編集部S:その場でよくても、というのはサロンと同じようにセットができないと、似合う髪型になっていなかったということ?

YUU:それもありますし、乾かし方もそうですね。私の髪って湿気が入りやすいのでしっかり乾かさないとダメなんだけど、それがわからなくて軽くブローしただけで仕上げられちゃうと、美容室を出たとたんにもううねりが出てしまったり・・・。

編集部S:髪質を理解してくれないとか。

YUU:そうです。髪質を把握できない美容師さんだとなかなか思ったようなスタイルにしてもらえない。広がってしまったりはねてしまったり。でもA店にしてから大分そういうことが減ってきた気がします。

編集部S:なるほど。その髪質の悩みを具体的に教えていただけますか。

YUU:太くて硬くて多くて、乾燥毛でくせ毛。

ALL:ええ~

YUU:ほんとにもう5重苦で、パーマやブリーチをしたらすぐ傷むし、やりたいことがなかなかできない髪だ、と言われます。

MAYUMI:YUUさんは顔立ちがキレイだし今の刈り上げスタイルもすごく似合っていると思います。ただひとつ言えるのは、30代の今はいいけれど、歳を重ねていくと「大人っぽい」ではなく、確実に「老けて」見られるスタイルだということ。髪質の5重苦を髪型で閉じ込めてしまってどこにも「引き算」がない。そう、YUUさんのような知的美人にはもう少し柔らかさがあるといいのかな。ショートでも今の刈り上げではなくもう少し「抜け感」があればぐっと女っぽくなりますよ。



伸ばすか、切るか、それが悩み

編集部S:MAKOさんはいかがですか。

MAKO:私はサロンではなくずっと知り合いのヘアメイクさんに個人的に切ってもらっていました。今はミディアムですが以前は腰ぐらいまであるロングだったんです。それで少しイメージを変えたいな、と思って5年前に1回切ってもらったことのある美容師さんのところに行きました。その人にお願いした理由は切り魔だったから(笑)。躊躇なくショートにしてもらえるかな、と。それでショートにしたのですが、ずっとロングに慣れていたせいか顔まわりに髪がかかると気になってしまって、結局、今日みたいにいつも後ろでまとめてしまいます。

編集部S:ショートってどのぐらい短くしたのですか。

MAKO:YUUさんぐらい。刈り上げでアシンメトリーな感じでした。今は伸びてきたのでそのつど揃えてもらっています。

編集部S:何か髪で悩んでいることはありますか。

MAKO:今後、伸ばすか切るかをめっちゃ悩んでいます(笑)。

MAYUMI:わかります。そこ、すごく大事。あのね、MAKOさんみたいに髪をひとつにまとめられる人ってどんな髪型でも似合ってしまうのね。言わば「坊主刈り」と同じことで髪型で全く顔をカバーできないスタイルでしょう? 私はMAKO さんにはべりーショートをオススメしますね。もし刈り上げるなら年代的に今がラストチャンスかな。

MAKO:ありがとうございます。あ、そうそうショートといえば、気のせいだったのかもしれないけどアシンメトリーって長くしている方だけフェイスラインが崩れてくる気がするんです!隠れていると緊張感がなくなるということでしょうか。

ALL:ええ~!?

MAKO:なんかこちら側だけ下がってきちゃって・・・。見えないから大丈夫、なんて顔の神経が怠けてしまうのかな。

TOMO:確かに、前髪つくると眉が適当になったりするものね。

MAYUMI:なんかリアルね、この話。でもそういうことあるでしょうね。足だって見せた方がキレイになるって言うでしょ?



いい髪質なら「お任せ」も怖くない。でも・・・

編集部S:TOMOさんは今、どちらのサロンに行かれていますか。

TOMO:ここ2年ぐらいはサロンCに行っています。

MAYUMI:あ、Yさんのところね。

TOMO:はい。同じ会社でそこに通っている人が多くて、教えてもらって行きました。その前はYUUさんがサロンAの前に行かれたというサロンBに行っていました。

編集部S:ああ、TOMOさんもBに?

TOMO:ええ。でもサロンBに行く前は全然決めていなくて。私はあまり髪型にこだわりがない方で、よく道を歩いているとカットモデルお願いできませんかって声かけられますよね。私、時間があればいつもOKしていたので、そのたびに違うサロンに行っていました。

編集部S:えー、怖くないですか?

TOMO:ついつい可哀想で協力しちゃうんです(笑)。よっぽど奇抜に、たとえばピンクにされたりしなければ別にいいやと思っていました。それである時、サロンBのアシスタントさんに声をかけられて、それがきっかけでBに行くようになったのです。有名なサロンだし話のタネに1回切ってもらってもいいかな、ぐらいの気持ちだったのですが、行ってみたらいい感じの美容師さんだったのでそこから2年ぐらい通ったかな。そのあと特に不満があったわけでもなかったのですが、そろそろ変えようかなと思っていた時に、同僚にサロンCを紹介してもらって今はCに通っています。

編集部S:サロンBとサロンCで違う点はどんなところですか。

TOMO:うーん、違いは特に・・・。私は基本的にいつも美容師さんにお任せなのです。自分でアレンジもうまくできないし、ワックスは肌が荒れるのでワックスをつけなくてもなんとかなるようにしてください、とそのぐらいのオーダーしかしないんです。今、担当してもらっている美容師さんはカラーリングが上手なので、色もお任せです。お願いする時は「今より明るくなければいいです」ぐらい。

MAYUMI:TOMOさんは柔らかくてとてもいい髪質なので、美容師にとってはすごくやりやすいお客さまなのね。どんな髪型でもカタチになるからお任せも怖くないのでしょう。

TOMO:あ、でも猫っ毛ですぐペタンとはしますけど。

MAYUMI:そうね、確かに柔らかいとペタっとしやすいけど、でも広がったりはねたりもっとくせのある髪の人よりははるかに悩みが少ない。だからいつもそれなりに決まってしまう。でもね、一度ぜひ美容師さんに聞いてみてほしいのね。「今、この髪型は私に似合うように切ってくれていると思うけど、でも、どう似合うの?」って、感覚的な話ではなくて理論的にどうなのかを聞いてほしいのです。切る前にそれが聞けたらすごく安心だと思わない?

編集部S:確かに最初のイメージは合っていても仕上がると自分にはぴったりこないスタイルになっていること、ありますね。それが感覚的にカットされているということでしょうか。



ヘアスタイルにも合うサイズがある

MAYUMI:洋服と同じで、私はヘアスタイルも容姿をカバーするためのものだと思っています。それにはまずサイズ。せっかく小顔なのに髪型のサイズが合っていないことで横から見ると顔が大きく見えたりします。

MAKO:髪型のサイズというのは?

MAYUMI:たとえば髪型をかつらだと考えてみて。帽子も同じ。デザインがよくてもサイズが合わなかったらバランス悪いでしょう?帽子で言うと、私の場合はつばのある帽子は似合うのだけどキャップは似合わないの。なぜか?丸顔じゃないからなの。皆さんの中でキャップが似合うのは断然MAKOさんね。

ALL:似合いそう!

編集部S:イメージできますね。

MAYUMI:つばのある帽子ならYUUさん。あなたはつばの広い帽子が似合うの。

ALL:ほんと、似合いそう~!!

MAYUMI:TOMOさんもつばのある帽子。でも同じつばでももう少し小さなタイプ、そうカウボーイハットみたいなデザインが似合うの。なぜ似合うか?それはなんとなくじゃなくてそこにはきちんと理論があるの。メイクだって一緒。理論があるでしょ?なのに髪型にだけ理論がないのはおかしいのです。

YUU:たとえばロングが一番似合う人がショートにしたいと思う場合、それでも合う髪型はあるのですか。

MAYUMI:あります。どのスタイルでもその人なりに似合うサイズがあるの。パンツもスカートも似合うのと一緒ですよ。

YUU:そうなんですね~。

MAYUMI:年齢的には今このスタイル、というのはありますよ。そう、この中で編集部Sさんがショートにするなら60代ね(笑)。

編集部S:えっ60代・・・

MAYUMI:あとMAKOさんみたいにひとつにまとめるスタイルは30代までね。40代になると老けてみえる。

MAKO:え、そうですか。実はこのスタイルには理由があるんですよ。私とても意志が弱くて、少しでも意志が強く見えるようにオールバックにまとめているんです。

ALL:なるほど~

MAYUMI:きりっと見えるものね。

MAKO:だから眉も太めに書いているんです。

MAYUMI:本当に似合っていますよ。きりりと見えて、実際には可愛らしい性格なら、そのギャップがまた素敵だと思います。

MAKO:ありがとうございます。でもほんとはレイヤーの入ったスタイルにも憧れますけど・・・。

MAYUMI:そうね、ぜひショートにしてほしいな。絶対、似合いますよ。

MAKO:似合いますか。でも私、えらがはっているから。

MAYUMI:ない、ない。えらが目立ったらこんな風にひとつにまとめても似合わないですよ。自分では気になっても、それは許せる範囲のコンプレックスです。

YUU:コンプレックスといえば、私もずっとボブにしていたのは顔のラインを隠すためだったんです。小顔に見せたくて。

MAYUMI:いいえ、YUUさんも自分で気にしているだけで本当はちゃんと小顔なの。顔が大きく見えたとすれば、それは髪型がダメなの。せっかく小顔なのに、髪型で顔を大きくしてしまう。それがサイズが合っていないということなのです。



そろそろ気になり始める白髪のこと

編集部S:ところで皆さんは30代ですが、20代の時とは違うカラダの変化で気になっていることはありますか。

TOMO:白髪ですね。私は親もすごく白髪なので、自分も将来ああなるのかなと思って。

MAYUMI:白髪は心配しなくて大丈夫。染めれば解決ですよ。

編集部S:でも白髪染めってなんとなくべたっとして日にあたると赤く光ってしまいませんか。

ALL:そうそう~赤っぽくなっちゃう。

TOMO:母も生え際がすぐ白くなって目立ってしまうからとしょっちゅう染めていますけど、毎回カラーだと傷むのでヘアマニキュアと併用しています。

MAYUMI:ヘアマニキュアは全体に白髪が多くなってきたらとてもいいと思います。どんな色もキレイに染まりますし。ただしいわゆるゴマ塩タイプの白髪の人にはNGですね。

編集部S:MAYUMIさんは白髪ないですよね。

MAYUMI:いえいえ、これも白髪染めですよ~。

ALL:ええ~、全然わからない!

MAYUMI:でも私の場合、白髪を目立たなくするのと同時に、この長い顔が膨張して卵型に見えるように顔周りを明るくしたり、また絶壁の後頭部も膨らんで見えるようにハイライトを入れたりしています。年齢を重ねてくると髪が薄くなるから絶壁アタマは余計に目立ってくるのだけど、そこをカラーでカバーしているわけ。白髪染めってただ染めるだけじゃなく、本来デザインして染めるものなのです。

MAKO:白髪染めでもトーンを上げられるのですか。

MAYUMI:もちろん。

YUU:ええ~白髪染めにはあまり選択肢がないように思っていました。

MAYUMI:そんなことない。白髪染めだってデザインしだいで自在に楽しめますよ。



シャンプーは絶対ノンシリコン

MAYUMI:でもね、今の皆さんに大事なのは白髪の心配より毎日のケア。シャンプーとトリートメントです。

TOMO:シャンプーでは最近、ノンシリコンのものが話題ですが?

MAYUMI:はい、それは当然の流れですね。絶対的にノンシリコンをオススメします。

YUU:私は最近コスメを全部オーガニックに変えました。やはりいいような気がします。シャンプーもオーガニックのものがいいのですよね?

MAYUMI:確かにオーガニックはいいですが、市販されているもので本物のオーガニックはなかなか手に入らないのが現状です。オーガニックでもシリコンが入っているものもあるんですよ。私がこれまで出会ったオーガニックシャンプーの中でも本当によかったものは数えるほどしかありません。とにかくシャンプーは絶対にノンシリコンのものを使うことです。トリートメントと違ってシャンプーは地肌に直接つけるもの。毎日毎日アブラを地肌につけていたら髪はどうなる?植物だって毎日アブラの混じったお水をやり続けたらその植物は育つどころか枯れてしまうでしょう?

MAKO:わあ、怖いですね。

編集部S:今日からでも変えないと。

MAKO:でもどうやってわかるのですか?シリコンが入っているかどうか。

TOMO:成分表示に書いてありますよね。これから要チェックですね。



年齢を重ねても今のキレイを維持するために

YUU:若い時はあまり気にしていなかったけど、私も最近は商品の成分など品質がとても気になり始めました。あと、この半年ぐらいで特に太りやすくなりました。

MAYUMI:それは太るというよりむくみね。代謝が落ちてくるのです。私の経験上、ちょうど皆さんの年代をすぎるぐらいから、そう30代後半から40代にかけて自分のカラダが明らかに変わってきたことを自覚しましたね。たとえばメイクもそう。メイクは色素沈着の要因にもなるのです。私は48の時、チークとシャドウで頬とまぶたにシミができました。

ALL:ええ~?!

MAYUMI:老化の波ってその年代の後半にくるみたいですね。私の場合、まず28の時に地下鉄の窓に映った自分の顔を見てショックを受けて・・・。

ALL:わっ地下鉄! 恐怖ですよねー!

MAYUMI:また38でわっ! と思って、それから48でシミができて、今に至る。

YUU:確かに毎日毎日というより、私も20代後半で一度「きゃー」と思って、少し経ってからまた最近気になり出して・・・。

MAYUMI:今のみんなに一番大切なことは、まず血液をキレイにすることです。30代の今からそれを心がけてください。だって血液の循環が悪かったらいくらエステでリンパマッサージを受けてもキレイに流れないでしょう?血液がキレイに流れればむくまない。むくみこそが肥満の原因なのですよ。

編集部S:血液をキレイにするためには何に気をつければいいのですか。

MAYUMI:私の場合は自分に合うサプリメントをみつけて、それを毎日飲んでいます。みんなも自分に合うものをみつけてそれを飲むのが一番簡単。

YUU:たとえば食事は?MAYUMIさんが気をつけていることはありますか。

MAYUMI:肉を食べないの。

ALL:えっ?!

TOMO:でも最近、肉食がまた流行ってきていますよね。

MAYUMI:ええ、でも私の場合は肉を食べても美しくならないの。魚はいただきますけど。

編集部S:いつからそうしているのですか?

MAYUMI:7~8年前からですね。私にはそれがよかったみたい。それとリジュベネーションでこの体型をキープしているけれど、30代の皆さんはもう少し手軽なものから始めるのがいいと思います。サプリもひとつの方法だし、あとは・・・そう、ゲルマ炭酸ボールもいいですよ。浴槽に入れると家のお風呂がもう極上のゲルマスパになっちゃう。

TOMO:炭酸も最近、流行っていますよね。

MAYUMI:それもゲルマの炭酸だからこれは本当に本当にオススメです。

MAKO:ゲルマは何に効くのですか。

MAYUMI:新陳代謝が上がるの。血流がよくなって、血液がキレイになります。ぜひ試してほしい。私はゲルマの浴槽につかりながら40分ほど読書をするのよ。もう、全身すっきりして肌もつるつるになります。ねっ(と腕をまくって)つるつるでしょう?

ALL:わあ~キメが細かくて本当にキレイ!50代とは思えません(驚)。

TOMO:MAYUMIさんは運動は何かされているのですか?

MAYUMI:運動?ゼロ。

ALL:ええ~?!

MAYUMI:私の場合、運動は今の体型にそのまま筋肉がつくからダメです。脂肪に筋肉を羽織るようなものでしょ?かつてはエアロビクスのインストラクターをしていたし、加圧トレーニングなどひととおりやってみたけど筋肉がつきすぎちゃうからやりません。皆さんが運動するならピラティスはおすすめ。インナーマッスルが鍛えられるからね。

TOMO:私はジャイロトニックというのを始めてみました。機械の滑車につながったひもを手足の先につけて曲線的にカラダを動かすのですが腰痛にいいみたいです。ヨガもいいと思うのですが、私はカラダが硬いので緊張してダメなんですね。それで機械に頼ろうかなと。

編集部S:皆さん、いろいろやっていらっしゃるんですね。

MAYUMI:そう、とにかくみんな今やらないと。今が大切なんですよ、30代がキレイの一番のターニングポイントじゃないかしら。

ALL:はい!

編集部S:30代の皆さん、ヘアもビューティも今からしっかりお手入れして、MAYUMIさんのようにキレイに輝く50代を目指しましょう!今日はありがとうございました。

MoreShare

close

無料新規会員登録
ログイン状態を維持する
About カリス!
ヘアデザイナーMAYUMIのサロンワークを徹底解剖!

Facebook

Page top

Page top